始動性向上と車検 – フェラーリ・テスタロッサ by ケーニッヒ

20191123_フェラーリ_テスタロッサ_ケーニッヒ_チューニング_03

またとんでもない車が入庫されました。
フェラーリのテスタロッサのケーニッヒ仕様。
それもGCGのターボチャージャー装着とモーテック制御が入ったチューニングにテスタロッサです。
これだけのテスタロッサはなかなかお目にかかれないですよね。
今回は車検のご依頼と、エンジン始動性に難ありとの事での改善、ヘッドランプの交換などを行いました。

20191123_フェラーリ_テスタロッサ_ケーニッヒ_チューニング_01 20191123_フェラーリ_テスタロッサ_ケーニッヒ_チューニング_04

点検の結果、まずは点火系周りから手をつけてみようという事になり、点火プラグをNGKのイリジウムスパークプラグへ交換しました。
V12エンジンだけに本数も当然12本。
まずはこれで様子見です。

プラグコードを新しく作り直せばもう少し効率の良い点火プラグに変えられそうですが、それは今後の状況を見て提案してみたいと思います。

20191123_フェラーリ_テスタロッサ_ケーニッヒ_チューニング_05 20191123_フェラーリ_テスタロッサ_ケーニッヒ_チューニング_02

このテスタロッサのヘッドランプは、現在では数少ないシールドビームタイプ。
そこからメンテナンス性の良いものに交換しました。
オリジナルからは離れてしまいますが、今後を考えての決断です。

Revolfe S.A.

コメントは受け付けていません。