ターボのエアパイプをワンオフ – スープラ

今回作業するスープラに装着されているターボと社外インタークーラーとのマッチング、そしてさらなる最適化を図るため、エアパイプをワンオフで作成しました。

20181013_レヴォルフェエスアー_スープラ_ターボ_エアパイプ_02 20181013_レヴォルフェエスアー_スープラ_ターボ_エアパイプ_01

純正と比較してみましたが、いかがでしょう?
純正は径が細い上にさらに中間で絞られているので、全体的に太くしています。
社外インタークーラーに合わせ、長さも見直しました。

20181013_レヴォルフェエスアー_スープラ_ターボ_エアパイプ_04

取り付け後はこんな感じです。
ご参考になさってみて下さい。

20181013_レヴォルフェエスアー_スープラ_ターボ_ブーストセンサー_03

エアパイプ作業とは別に、ブーストセンサーも交換しました。
右側が新品。
左側が元々装着していたブーストセンサーなのですが、よく見るとセンサー裏が溶けている事がおわかりになるかと思います。
スープラ(JZA80)前期のみDジェトロ方式なのですが、これが壊れるとECUが正しい燃調、点火が出来なくなります。
もちろんパワーやトルク、燃費にだって良いことは一つもありません。
愛車の調子が悪いと感じたら、こんな箇所も疑ってみる事をお勧めします。

Revolfe S.A.

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