パワーイグナイターとパワーイグニッションコイル取付 – 日産・フェアレディZ32

日産・フェアレディZ32のご入庫です。
今回は、弊社オリジナル製品であるZ32用のパワーイグナイターとパワーイグニッションコイルの取り付けをご依頼頂きました。

20210515_Z32_300ZX_イグニッションプロジェクツ_イグニッションコイル_パワーイグナイター_0320210515_Z32_300ZX_イグニッションプロジェクツ_イグニッションコイル_パワーイグナイター_01

まずパワーイグナイターですが、本来はフロント右のストラット上部付近へ取り付けます。
ですが、ボンネットにダクトが空いてて水の進入に一抹の不安を感じ(防水コネクター等を使用してはいましたが)、念には念を入れて取り付け場所をこちらへ変更しました。

20210515_Z32_300ZX_イグニッションプロジェクツ_イグニッションコイル_パワーイグナイター_02 20210515_Z32_300ZX_イグニッションプロジェクツ_イグニッションコイル_パワーイグナイター_05 20210515_Z32_300ZX_イグニッションプロジェクツ_イグニッションコイル_パワーイグナイター_06 20210515_Z32_300ZX_イグニッションプロジェクツ_イグニッションコイル_パワーイグナイター_04

イグニッションコイルですが、左は前期仕様、右は今回交換する後期と同じ仕様で製作されたパワーイグニッションコイルです。
この日産フェアレディZ32は前期仕様なのですが、接触部が鉛筆の芯みたいな素材が特徴です。
ただこれだと、スパークの回数が増えるほど削れて接触不良となる為、後期仕様は対策品としてスプリングタイプへ変更されています。
これで強化と同時に接触不良の心配もなくなりました。

同じように、もし前期仕様から後期仕様のイグニッションコイルへ交換をお考えの方へ。
パワーイグニッションコイルは純正コイルとそんなに価格差がありませんので、弊社ではパワーイグニッションコイルへの交換をお勧めします。

Revolfe S.A.

コメントは受け付けていません。