スープラ用エンジンマウントを加工取付 – トヨタ・アリスト

トヨタ・アリスト(JZS147)のご入庫です。
今回は劣化したアリストのエンジンマウントに換えて、スープラ用エンジンマウントを加工取付していきます。

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こちらが元々付いていたアリストのエンジンマウント。
劣化の末分離しちゃってますよね。
マウント内に封入されていたオイルも排出されており、これでは全く役に立ちません。

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通常なら新品へ交換すれば解決なのですが、アリスト用のエンジンマウントは既に廃盤。
そこで弊社では、スープラ(JZA80)用のエンジンマウントを流用する事にしました。
サスペンションメンバーの加工とホイールアライメントの調整が必要となりますが、問題なく装着できました。

アリストオーナー様で同様の不具合を抱えてる方がいらっしゃいましたら、このような手法も取れますのでぜひお問い合わせ下さい。

Revolfe S.A.

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